主な特徴
- 開発プラットフォームとして Xilinx® Spartan®-6 SP605 を採用
XC6SLX45T-FGG484
- logiFMC-FPD-IIFMC ドータ・カード(当社製品)
- Sunex製 魚眼レンズ DSL216 (FOV 187°)
- OminiVision™ 製 OV09715 1メガ・ピクセル・カメラ・センサ
- 評価版 IP コア
- リファレンス・デザイン
- サラウンド・ビュー・アプリケーション・ソフトウェア
- 専用キャリブレーション・ソフトウェア
- ドキュメント
- ケーブル
概要
logiVIEW-SVK 開発キットは主にオートモーティブをターゲットとし、お客様が迅速に、すぐにでもサラウンド・ビュー・システムの製品開発が始められるように、開発に必要な機材とツールを含めたキットになっています。 本開発キットは Xilinx の Spartan-6 の評価ボードである SP605 と当社の FMC ドータカード
logiFMC-FPD-IIをベースとし、カメラセンサーとして OminiVision 社のセンサーを魚眼レンズとして Sunex 社のレンズを搭載しています。また、IP コアとして当社の logiVIEW(評価版)とそのリファレンス・デザイン、その他、アプリケーション・ソフトウェア、更に、サポート用ソフトウェアとしてキャリブレーション・ソフトウェアが含まれます。
キットの中で中心的な役割を果たすのは IP コアの
logiVIEWです。キットに含まれる評価版 logiVIEW は製品版の logiVIEW のすべての機能を使うことができます。
サラウンド・ビュー・システムは車の周り 360°を上から見たトップ・ビューとしてディスプレーに映し出すシステムです。通常、これらのシステムを開発するには、多くの技術とノウハウ、さらに細かい調整が必要でしょう。
本キットを導入することで、サラウンド・ビューのテクノロジをすぐに取り入れ開発を始めることがでしょう。
詳しいサラウンド・ビュー・システムの説明は
4カメラ・サラウンド・ビュー・システム あるいは
サラウンド・ビュー・ソリューションを参照してください。