主な特徴
- 魚眼レンズの歪み補正機能(180°まで)
- 3次元パースペクティブ変換機能
- プログラマブルなホモグラフィック変換により、トリミング、リサイズ、回転、を実現。また、そのすべての操作の組み合わせも可能に
- 変更可能なビデオ入力/出力解像度。2048x2048の高解像度をサポート
- 30fps を超えるフレーム・レートに対応
- 入出力で異なるカラースペースの組み合わせをサポート
- 入出力で異なるカラースペースの組み合わせをサポート
- MLUT(Memory Look Up Table)出力を用いた任意変換を選択可能
- Xilinx® ツール完全対応。EDK を使用したシームレスな開発を可能に!
- レンズ補正、3次元パースペクティブ補正、スティッチ用キャリブレーション用ソフトウェアを標準で付属
概要
logiVIEW は魚眼レンズの補正、および3次元パースペクティブ補正機能を持つ IP コアで、複数のカメラ入力やビデオ入力を使用したアプリケーションに最適です(単一カメラにも対応)。魚眼レンズが持つ非常に広い画角(FOV)による歪を補正し、3陣現パスペクティブ補正をし、さらにそれら複数の入力を最終的にリアルタイムに1つの映像へと合成(スティッチ機能) することができます。全ての処理を FPGA を使い高速に処理することができるため、 30fps を超える複数の入力ソースをリアルタイムに処理することができます。プレビュー機能を持った
キャリブレーション・ソフトウェアが標準で付属し、本 logiVIEW IP コアを異なるカメラやレンズのタイプに容易に適合することが可能です。
logiVIEW はサラウンド・ビュー・システム等のオートモーティブ製品への応用だけでなく様々なアプリケーション、例えば、医療内視鏡、パイプの検査、監視カメラなどのセキュリティ製品など、での応用が可能でしょう。
また、お客様がすぐにでもアプリケーションを開発可能なキットとして、
logiVIEW-SVKをご用意しております。
詳しいサラウンド・ビュー・システムの説明は
4カメラ・サラウンド・ビュー・システム あるいは
サラウンド・ビュー・ソリューションを参照してください。