logiVIEW-SVK サラウンド・ビュー開発プラットフォーム

Xylon logicBRICKS IP cores for Automotive Four-Camera Surround View Driver Assistance System
logiVIEW-SVK はサラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス用の開発プラットフォームです。本キットの導入により、サラウンド・ビュー・システムの設計/開発をすぐにでも始めることが出来る環境が整います。本セットは、当社の IP コアライブラリであるlogicBRICKS™の評価版および、その IP コアを使用したFPGA のリファレンス・デザイン、キャリブレーション用ソフトウェア、アプリケーション・ソフトウェア、開発に必要なドキュメントから構成されます。


ハードウェア・プラットフォームはXilinx®Spartan®-6の評価キットである SP605 と当社の FMC のアドオンカードと OmniVision 社のイメージセンサと Sunex 社の魚眼レンズからなります。

Xilinx® FPGA SP605 評価キットは業界標準のFMC(FPGAメザニンカード)コネクタを持ち、アプリケーションに特化する事が可能なように将来的な拡張やカスタマイズを可能としています。当社の logiFMC-FPD-II 4チャネル FPD-Link II FMC ドータ・カードは4つまでのカメラ入力システムを使用できるようデザインされています。サポートされるインタフェースは National Semiconductor ® FPD-Link II(Flat Panel Display Link II) です。また、別製品として FPD-Link III をサポートした logiFMC-FPD-III-C 5チャネル FPD-Link III + 1チャネル CVBS FMC ドータ・カード(別売り) も取り揃えております。


ハードウェア概要 - サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス・開発プラットフォーム


また、 logiVIEW-SVK ハードウェア・プラットフォームは高度な画像処理アプリケーションに適した OmniVision 社の OV09715 1メガ・ピクセル・カメラ・センサ (アクティブ・アレイ・サイズ 1280x800) が付属します。カメラ・センサは FPD-Link II シリアライザ・ボードによって接続され、 LVDS をケーブルを通して FMC ドータ・カードと接続されます。"


カメラ・ヘッドには DSL216 (Sunix 製 魚眼レンズ)を搭載しています。本レンズは魚眼レンズ(SuperFisheye) として 187°の画角(FOV)を持ち、耐久性、コンパクトなサイズ高画質とを必要とする自動車やセキュリティカメラのために特別に設計がなされています。


ご要望に応じて、当社では logiCRAFT-CC FPGA コンパニオン・チップ・プラットフォームの対応をしたサラウンドビューを準備しております。 logiCRAFT-CC はよりパワフルなハードウェア・プラットフォームで、サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンスの更なるグレード・アップを可能にします。


是非、ビデオ・クリップをご覧ください!

Read More:
- サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス ソリューション - 概要
- logiVIEW-SVK 開発プラットフォーム・パッケージ
- サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス FPGA リファレンス・デザイン
- サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス キャリブレーション・ソフトウェア(魚眼レンズ補正+3次元変換)
- テスト車(実車および R/C カー)
- ロードマップ - サラウンド・ビュー・ドライバ・アシスタンス・ソリューション
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